10代の頃から生理がひどかった私。
学生時代は生理のたびに学校を休むほどで、量もひどいし腹痛や頭痛もひどくて本当につらかった。
社会人になってからは生理のたびに会社を休むわけにもいかないから、ピルを飲み始めた。当時は今ほど婦人科受診やピル処方が気軽じゃなかったし、新入社員の私にとっては診察代とピル代も結構痛い出費だったけど背に腹は代えられず、普通に受診して検査もしてた。けど毎回「内膜症の気があるかも」くらいで引っかからず。
結婚・リモートワークで生活が変わってから
結婚して数年後、リモートワークになってからはピルを一時期辞めていたんだけど、やっぱり生理が酷いのは辛いので30代後半にピル再開。だけど40代にさしかかった頃、ピルを飲んでても生理が軽い人くらいの出血があるように。
引っ越しで病院が変わったのも痛かった。新しい婦人科があまり良くなくて、生理がひどいと相談しても「検査でも内診でもなんともないし、あなたにとっての生理はこんなもん」って言われてしまって。
でも実際は、あと一歩で救急車呼ぼうかなってくらいのたうち回ったこともあったんよね。
やっと内膜症と診断された
ラチがあかないので色々病院を探して、少し遠いけど評判が良さそうなところに行って内診してもらったら、普通に「内膜症ですねー」って言われた。
え、普通にあるやん!って感じやった笑
それまでずっと異常なしって言われ続けてたのに。。。今までの病院に少し怒りを感じていた私を察してか、先生が「まぁ今までは気にならないくらいの大きさのものが大きくなったかもしれませんしね。」とフォローまでしてくれた。
ちゃんとした病院に行くってホンマに大事やなと痛感。
それからピルをやめてホルモン剤の服用を開始することに。その後どうなったかはまた続きで書くね。
同じ悩みを持つ人へ
生理がひどくて「これが普通」って言われ続けてる人、一度別の病院で診てもらうことをおすすめしたい。私みたいに長年見つからないこともあるから、納得いかなかったら別の病院に行く勇気を持ってほしい。



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