会社が廃業になって専業主婦になった話。憧れのダラダラ生活のはずが意外と忙しかった件

専業主婦になった話 日常・暮らし

結婚して数年後、フルタイムでリモートワークを10年以上続けてた会社が廃業。

そこから私は専業主婦になった。

二人とも貧乏だったところから

結婚当時はめちゃくちゃ貧乏で、毎月が自転車操業、私の独身時代の貯金を切り崩す月も多々あったんやけど(旦那氏は貯金ができない人だった笑)、私がリモートワークを始めてからはDINKSで二人とも正社員になり、ようやくまともな貯金ができるように。

そこから私の収入のほとんどを貯金に回すようにしてたおかげで、いざ無職になったとき「節約して自炊を頑張れば、専業主婦でも普通に生きていけるな」ってなったわけ。

もともとできるだけ働きたくない人間やった

もともとズボラで、できるだけ働きたくない私。

独身時代も有給は普通に消化してたし、無駄な残業は一切しなかったし、とにかく収入よりも「休みたい・家でダラダラしたい」が上回ってた。学生時代も仕方なくバイトしてたけど、必要最低限しかやらんかった。物欲よりダラダラが好きな人間やから笑

あと10代から生理がひどかったり体があまり丈夫じゃないってのもあるかもしれない(その話はこちら→やっと内膜症と診断されるまで)。

旦那氏が神すぎる

ありがたいことに旦那氏は「食うに困らないなら何しようとオールOK」という懐の広いお方。私の体調も理解してくれてるので、生理で全然動けない日も何も言われたことがない。本当に感謝しかない。

憧れの専業主婦生活、スタート

というわけで「憧れの専業主婦生活やん!」となり、会社も倒産ではなく廃業だったのでいくばくかの退職金もいただいた。

今まで自分のために特に贅沢もしてこなかったし、時間もできたし、色々やってみようとなった。

まずやったのは断捨離。整理整頓が苦手な私は増えてきた物を片付けるためにメルカリで不用品を売りまくり、格安SIMへの乗り換え、不要なサブスクを解約、いらないクレカを整理、NISAやiDeCoの見直しなどなど、家計をスリムに大きく見直した。

やり始めたら専業主婦でも全然暇にならず、あっという間に1年近くたってしまった。

続きはまた次回!

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