子宮内膜症のホルモン剤治療、3ヶ月で体に起きたこと全部書く【ジエノゲスト】

子宮内膜症のホルモン剤治療 美容・健康

前回の記事で内膜症と診断されるまでの話を書いたけど、今回はそこからのホルモン剤治療について書くね。

診断された内容

内膜症と診断され、チョコレート嚢胞もあることがわかった。

治療としてジエノゲスト(ディナゲストのジェネリック)を飲むことに。

副作用について

先生から「しばらくは不正出血が続くことがある。頭痛やイライラ、ほてりなどの副作用もある」と説明を受けた。

私は運が良かったのか、不正出血はあるものの、おりものシートさえしとけばいい程度。それ以外の副作用は特になかった。

費用

最初に子宮頸がんの検査もしたので受診料は平均2000円弱(検査なければ多分1000円くらい)、薬代は1ヶ月で1700円くらい。

飲み始めて3ヶ月で起きた変化がすごかった

これが一番書きたかったこと。

生理も生理前のPMSもなくなったせいか、めちゃくちゃ元気になった。気持ちもポジティブになり、やる気に満ち溢れた状態が続いた。

その結果、

断捨離と整理整頓がはかどりまくり、不用品を処分。無印週間で鬼のように爆買いして(せいろもこのとき購入→[せいろの記事はこちら])、家じゅうの家具を測って無印のファイルボックスを買いまくって収納を統一。

100均と無印を往復しながら家を整えまくった結果、家がすっきりした。

さらに驚いたのが睡眠リズムの変化。幼少期から夜型で、夜型診断はことごとく夜型になるし、もうそういうタイプやと割り切ってたのに、人生で初めてようやく朝型になれた。

朝すっきり起きられると午前中に家事が終わって一日が充実する。初めて「普通の人」になれた気分。

外に出かけたくなってマシンピラティスのジムにレッスン以外の日でも行くようになり、簡単なマシントレーニングもするように。

とはいえちょっとハイすぎないかと思う部分も。

元看護師の友人に話したところ「それが元々のチル美の体力なのかも。生理が酷くなければそうやって動ける体を持ってるのかも」と言われた。

え、めちゃくちゃ人生損してたやん…ってなった。

飲み始めて1ヶ月後

不正出血はそれなりにあり。様子見でそのまま続行。次は2ヶ月後に受診することに。

飲み始めて3ヶ月後

2ヶ月半くらい経って不正出血がおりものシートでおさまらなくなり、日によっては普通の生理ナプキンが必要なほどに。予約より少し早めに受診した。

内診でチョコレート嚢胞は小さくなってることを確認。ただ不正出血が3ヶ月続いてるので念のため子宮体がんの検査をすることに。

子宮体がん検査が噂通り死ぬほど痛かった

これは本当に覚悟してほしい。

ギャー痛い!ってのが結構続いて「いつ終わるの?」と思ってたら先生に「今から子宮ひっぱるから痛いけど我慢してね」と言われた。

今からがスタート!?すでに痛いのに!と絶望してたら本当にさらに痛くて、結構痛みには我慢強い私でも思わず「うっ!」って声が出るほど。もう二度とやりたくない。

ちなみに検査結果は異常なしやったからよかった。

薬が変わることに

チョコレート嚢胞は小さくなったものの、ずっと続く不正出血を止めるために、3ヶ月飲んだジエノゲストからレルミナという薬に変更することになった。

レルミナについてはまた続きで書くね。

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