10代の頃から生理がひどかった私。
学生時代は生理のたびに学校を休むほどで、量もひどいし腹痛や頭痛もひどくて本当につらかった。
社会人になってからは生理のたびに会社を休むわけにもいかないから、ピルを飲み始めることに。
当時は今ほど婦人科受診やピル処方が気軽じゃなかったし、新入社員の私にとっては診察代とピル代も結構痛い出費だったけど背に腹は代えられず、普通に受診して検査もしてた。
けど毎回「内膜症の気があるかも」くらいで引っかからず。
どれくらい酷いかというと、ナプキンは夜用の一番おっきいのにタンポン使っても漏れちゃうかもっていう量。だから頭痛や腹痛がなくてもとにかく生理がくるだけで漏れないかという心配が常につきまとってた。
痛みには強い方なんだけど、一度だけお腹が痛すぎて朝方に目覚め、20分ほどトイレでのたうち回り、声出さないと耐えれないくらい激痛だった時があって、その時結婚してたから旦那氏がもう救急車を呼ぼうとしてたくらい。
すぐに飲んだ痛み止めが効いたから救急車は呼ばなかったんだけど、その後受診するも結局異常ありませんって言われてしまった。
結婚・リモートワークで生活が変わってから
結婚して数年後、リモートワークになってからは基本家にいるのでピルを飲む必要もないかなーと一時期辞めていたんだけど、やっぱり生理が酷いのは辛いので30代後半にピル再開。
だけど40代にさしかかった頃、だんだんピルを飲んでても生理が軽い人くらいの出血があるように。
そしてPMSも酷くなり、生理前と生理中の少なくとも2週間は廃人に。ピルの意味なし。
引っ越しで病院が変わったのも痛かった。近所の婦人科があまり良くなくて、生理がひどいと何度か相談しても「検査でも内診でもなんともないし、あなたにとっての生理はこんなもん」って言われてしまって。
やっと内膜症と診断された
ラチがあかないので色々病院を探して、少し遠いけど評判が良さそうなところに行って内診してもらったら、普通に「内膜症ですねー」って言われた。
え、普通にあるやん!って感じやった笑
それまでずっと異常なしって言われ続けてたのに。。。今までの病院に少し怒りを感じていた私を察してか、先生が「まぁ今までは気にならないくらいの大きさのものが大きくなったかもしれませんしね。」とフォローまでしてくれた。
ちゃんとした病院に行くってホンマに大事やなと痛感。
それからピルをやめてホルモン剤の服用を開始。その後どうなったかはまた続きで書くね。
同じ悩みを持つ人へ
生理がひどくて「これが普通」って言われ続けてる人、一度別の病院で診てもらうことをおすすめしたい。私みたいに長年見つからないこともあるから、納得いかなかったら別の病院に行く勇気を持ってほしい。



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